名物かまど茶会
お茶会のはじまり

お茶会のはじまり

昭和26年、弊社創業者である荒木三郎が、お菓子を通した出会いを求め、また感謝の気持ちを込めて地元に何らかの形で貢献したいという思いで始まりました。第1回は高松浜の町の牛小屋という茶室で行われました。そして、場所を栗林公園の商工奨励館、ホテルコトデン、開拓会館、弊社店舗、そして現在の玉藻公園披雲閣へと場所を移してまいりました。
創業者と和田邦坊先生のコンビネーションではじめることとなった「かまど茶会」は毎年成長をとげ、近年茶道人口が減っているにも関わらず、皆様に親しみ続けられています。

「紅白絞り椿」第56回 かまど茶会 片岡鶴太郎作 2006年
「紅白絞り椿」第56回 かまど茶会
片岡鶴太郎作 2006年

お茶会のお土産

かまど茶会の歴史の中で欠かせないものが、皆様への「お土産」です。当初は木版画の飾りうちわを茶会のご出席いただいた皆様へのお土産としておりました。そのため、初期の茶会は「かまどうちわ茶会」として親しまれておりました。
お土産は、和田邦坊画伯の木版画を50回ほど提供し、その後、茶碗、菓子器等もございました。和田邦坊画伯が他界され保存作品も底をついた頃、各方面でご活躍の片岡鶴太郎氏と出会い、当茶会の趣旨をご説明したところ作品の制作をご快諾いただきました。制作いただき始めはや十余年が経過しました。

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