饅頭の温もりは、心の温もり
饅頭は人情味豊かな庶民の手工芸

饅頭は人情味豊かな庶民の手工芸

日本の美しい四季のうつろいを慈しみ、願いや感謝、喜びを歳時にうつしつつ発展してきた和菓子。そこには先人が築き、磨き上げた日本のくらしの心と祈りが宿っています。
饅頭という和菓子は、日本人の手になるものの中でも、最も人情味豊かな庶民の手工芸です。どんなに世の中がデジタル化されようとも、饅頭を丸める手の温かみから形成される饅頭の真の味は、人間の手をかからずに出るものではありません。和菓子作りは素材選びにはじまり、極上の素材を生かすのは、鍛えぬかれた職人の腕と味に対するこだわりです。
厳選された素材と磨き抜かれた技、そして本物の美味しさを求める頑なまでのこだわりが三位一体となって日々の暮らしに和のおもてなしをお届けします。

創る喜び。創るこだわり。それが私たちの魂。

創る喜び。創るこだわり。
それが私たちの魂。

地元産原材料にこだわる。地産地消、これば私たちの夢。
お菓子には物語があります。お菓子は、私たちパティシエ一人ひとりの夢から生まれます。地元で育まれた最高の食材にこだわった、お菓子はできないものだろうか、何百年とつくり続けられてきたお菓子でも、もっとおいしい、最高のものをつくることはできないだろうか、それを地元のお客様に笑顔で楽しんで頂きたい、そんな夢を持って、私たちはお菓子づくりをていします。
それを夢に終わらず、創り上げるのが、豊かなイメージ、感性、優れた技術、それらが一体となって生まれる、おいしさの数々・・・・・
私たちパティシエの夢を、どうぞお楽しみください。